AI 360度パノラマ生成

テキストや最大3枚の参考画像から、VR対応の2:1正距円筒パノラマを生成。無料で試せてクレジットカード不要。

6 クレジット
例:

VR対応の正距円筒出力に最適化

汎用の画像モデルは正距円筒(equirectangular)という形式を理解していません。パノラマ専用の処理を加えることで、出力はどんな360度ビューアやVRヘッドセットにもそのまま読み込めます。

テキストから360度

シーンを普通の言葉で説明するだけ。正距円筒のヒントを加えてプロンプトを書き換え、モデルがパノラマ生成だと認識できるようにします。

画像から360度

最大3枚の参考画像を入れるだけ。AIがスタイル・光・配色を入力に合わせて調整します。1枚の写真から始めるなら 写真を360度に変換 もどうぞ。

360度ビューア内蔵

結果はこの場でパン・ズーム・全画面表示。プラグインも追加アプリも不要で、スマホでも動きます。

継ぎ目に配慮した後処理

左右それぞれ外側80pxを対称のアルファグラデーションでミラー&クロスフェードするため、球面ビューアで画像の左右がつながる部分(ラップアラウンド)の継ぎ目が見えません。

4K正距円筒出力

1K・2K・4Kの解像度で生成できます。4K(3840×1920)はデスクトップやVRヘッドセットでの再生に最適です。

VR・不動産・クライアント案件にそのまま

4Kの正距円筒PNGはMeta Quest、Apple Vision Pro、バーチャルツアーにそのまま読み込めます。Proプランなら不動産物件、クライアント向けレンダリング、ゲーム背景に使えるフル商用ライセンスが付属します。

AIパノラマ生成 vs 360度カメラ撮影

正距円筒パノラマを手に入れる2つの道。手短にまとめます。

360度カメラ(RICOH THETA、Insta360、GoPro Max)は実世界の形状に強く、バーチャルツアーや建築ドキュメント、物理的な正確さが問われる場面で勝ります。AI生成はスピードと『まだ存在しないシーン』で勝ります。コンセプトアートやムードボード、架空のVRに最適で、500〜1,500ドルの機材とスティッチ処理の代わりに、0円かつ数分で仕上がります。

AI 360度パノラマ生成の仕組み

プロンプトから完全な球面パノラマまで、たった4ステップ。

  1. プリセットを選ぶかシーンを説明

    ワンクリックのシーンプリセット6種(リビング、ビーチ、山、ショッピングモール、街並み、カスタム)が出力スタイルを調整します。

  2. 任意で参考画像を1〜3枚追加

    参考画像を添えると、AIが出力をあなたのスタイルに近づけます。純粋なテキストからのパノラマ生成が好みならスキップでOK。

  3. 生成を押して進捗を確認

    AI生成 → 継ぎ目のブレンド → 天頂・天底の補正。進捗はリアルタイムで更新します。

  4. プレビューしてダウンロード

    内蔵の360度球面ビューアで直接確認。PNGでダウンロード、リンクを共有、または埋め込みができます。

360度パノラマAI——よくある質問

360度パノラマはどうやって生成しますか?

シーンの説明を入力(または最大3枚の参考画像を添付)し、解像度を選んで生成を押すだけ。AIが数分でシームレスな2:1正距円筒パノラマを生成します。内蔵の360度ビューアでプレビューして、PNGをダウンロードできます。

1枚の生成にどれくらいかかりますか?

生成は通常数分です。出力サイズが大きい場合やアクセス集中時はさらに時間がかかることがあります。実行中は進捗がリアルタイムで表示されます。

出力はどんな形式ですか?

2:1の正距円筒PNG(1024×512 / 2048×1024 / 3840×1920)です。Three.js、A-Frame、Unreal、Blender、Unityのほか、あらゆる360度ビューアでそのまま読み込めます。すでにパノラマをお持ちですか?無料の360度ビューアですぐに表示

スマホでも使えますか?

はい。生成も内蔵の球面ビューアも、最新のモバイルブラウザなら動きます。指でドラッグして見回せます。

生成したパノラマを商用利用できますか?

有料サブスクリプション(Pro・Pro+・Pro Max)には商用ライセンスが含まれます。無料出力と買い切りパックの出力は個人・評価用です。商用利用にはサブスクリプションをご利用ください。

料金はいくらですか?

登録すれば無料で試せます。以降はクレジット制で、出力ごとに解像度に応じて数クレジットを消費します。Proプランは月額$29.9から、年払いプランが月額$9.9相当で最もお得です。買い切りのクレジットパックは$19.9から。詳しい一覧は 料金ページ をご覧ください。

テキストからのパノラマと画像からのパノラマの違いは?

テキストからパノラマ はプロンプトだけでシーン全体を生成します。最速・最安です。画像からパノラマ は1〜3枚の参考画像を添付でき、スタイル・光・配色を反映しつつ、足りない360度の範囲はモデルが補完します。

これらのAIパノラマをBlender・Unreal・Unityで使えますか?

はい。PNG出力はBlenderにEnvironment Texture(Shader Editor → World → Background → Image Texture)として、UnrealにHDRIBackdropまたは空テクスチャとして、UnityにPanoramicシェーダーのSkyboxマテリアルとしてそのまま読み込めます。HDRIワークフローには .hdr書き出しオプション(+2クレジット)があり、出力をRadianceコンテナとしてラップして標準的なIBLパイプラインに投入できます(ただし元データは8ビットで、真の32ビットHDRではありません。極端なダイナミックレンジが重要でない環境マップに最適です)。