AIパノラマ生成ツール ― テキストから360度全天球画像を作成

純粋なテキストからのパノラマ生成。シーンを言葉で描くだけで、数分で完全な360度球面(正距円筒)パノラマが手に入ります。

6 クレジット
例:

テキスト専用のパノラマ生成、正距円筒に最適化

汎用の画像モデルは360度を理解していません。本ツールはパノラマ専用の指示を加え、AIに「球面を生成している」ことを認識させます — プロンプトで左右の端をそろえること、極付近をゆがませないこと、地平線を中央に置くことを指示します。

プロンプトだけで生成

参考画像は不要。作りたいシーンを言葉で描いて「生成」を押すだけです。実写写真の光やカラーを引き継ぎたい場合は、いつでも写真を360度パノラマに変換するツールに切り替えられます。

6つのシーンプリセット

リビング・ビーチ・山・モール・ストリート・カスタムの6つをワンクリックで切り替え。各プリセットにパノラマ専用の構図ヒントが組み込まれているので、たった2語の説明でも一貫した球面を出力できます。

プロンプト自動最適化

入力したプロンプトを裏側で書き換え、正距円筒の構図指示・継ぎ目の連続性ヒント・極点に破綻が出にくい構図ガイドを自動付与。AIが平面画像ではなく完全な360度球面を生成していると理解できるようにします。

正距円筒(全天球)出力

生成物はすべて標準的な2:1の正距円筒PNG。360度パノラマビューア、VRヘッドセット、各種バーチャルツアーにそのまま使えます。BlenderやUnrealでの3Dライティングには、代わりにAI HDRI作成ツールをご利用ください。

最大4K解像度

1K / 2K / 4Kでダウンロード可能。4Kの正距円筒(3840×1920)は、多くのデバイスのGPUテクスチャ上限を超えることなく、VRヘッドセットとデスクトップ表示のバランスが最も良い解像度です。

商用ライセンス

有料プランで生成した画像にはすべて商用利用ライセンスが付属。クライアントワーク、ゲームアセット、バーチャルツアー、広告キャンペーンに、追加の権利処理なしで使用できます。

テキスト生成 vs 写真から360度 vs 360度カメラ

球面パノラマを手に入れる3つの方法と、それぞれの使いどころ。

テキストからのパノラマ生成は、まだ存在しないシーンを作るときに最速です。ゲームのコンセプト、架空のVR空間、建築のムード、商品背景など、言葉から生み出したい360度環境に最適です。

最適な用途

元写真がないプロンプト主体のシーンに。SFの遠景、ファンタジーの室内、ムードボード、ゲームのスカイボックス、着工前の雰囲気スタディなど。

別ツールを使うべきとき

実写写真の光やカラーをそのまま引き継ぎたいなら写真を360度パノラマに変換するツールを。物理的な形状を正確に残す必要があるなら360度カメラを使いましょう。

典型的なワークフロー

英語で10〜30語程度のプロンプトを書き、まず1Kまたは2Kでプレビューを生成。埋め込みビューアで構図を確認し、納得できたら4Kで書き出します。

プロンプトから生成した作例

実際の2:1正距円筒の出力例 — どんな360度ビューアやVRパイプラインにもそのまま投入できます。

ゴールデンアワーの雪のアルプス遠景をAI生成した360度パノラマ、2:1正距円筒
プロンプト:ゴールデンアワーの雪のアルプス遠景
ネオンに照らされたSF回廊をAI生成した360度パノラマ、2:1正距円筒
プロンプト:ネオンに照らされたSF回廊、シネマティック
夜明けの霧に包まれた森の小川をAI生成した360度パノラマ、2:1正距円筒
プロンプト:夜明けの霧に包まれた森の小川

AIテキストパノラマ生成の仕組み

参考写真なしで、テキストプロンプトから全天球パノラマまで4ステップ。プロンプトは生成のために第三者の AI サービスプラットフォームへ送信されます。

  1. プリセットを選ぶか、シーンを描く

    6つのワンクリックプリセット(リビング・ビーチ・山・モール・ストリート・カスタム)がパノラマ構図のヒントを自動で入力。プリセットをスキップして、自分の説明文を直接入力することもできます。

  2. プロンプトを磨く

    目安は英語で10〜30語程度。光、時間帯、天候、主要なオブジェクトに触れましょう。正距円筒の構図はプリセットが自動で付与するので、あなたはシーンの中身に集中するだけです。

  3. 生成を押して進捗を追う

    AI サービスがプロンプトと参考画像からパノラマを生成します。待機中はページに処理状況が表示されます。所要時間は解像度やサービスの混雑状況によって変わります。完了後はビューアで継ぎ目と天頂・天底を確認してください。

  4. プレビューしてダウンロード

    結果は埋め込みの360度ビューアにそのまま表示されます。1K / 2K / 4Kの正距円筒PNGをダウンロードするか、共有リンクをコピーしてホスティング版を誰にでも送信可能 — 閲覧にアカウント登録は不要です。

AIパノラマ生成(テキストから)——よくある質問

プロンプトはどのくらいの長さ・詳しさが良いですか?

目安は英語で10〜30語程度です。光、時間帯、天候、主要なオブジェクトに触れましょう — 例:「ゴールデンアワーの高山の草原、手前に野花、背後に雪の峰、やわらかな霞」。パノラマ専用の構図はプリセットが自動で処理するので、シーンの中身に集中できます。60語を超えると、モデルは末尾のトークンを無視し始めます。シーンが複雑な場合は要件を複数回の生成に分け、最良の結果を選びましょう。プロンプトの型をさらに詳しく知りたい方は360度パノラマのプロンプトの書き方をご覧ください。

出力の上下(極点)が変形するのはなぜですか?

正距円筒投影では上下の端に近い細部が引き伸ばされ、モデルによる不自然な描写も生じることがあります。重要な物体は地平線付近に配置し、ビューアで天頂・天底を確認してください。目立つ問題が残る場合はプロンプトを調整して再生成してください。

テキスト生成と写真から360度、どちらを使うべき?

アイデアしかないときはテキスト生成を使いましょう(例:「夜明けの京都の寺院の中庭」)。手元に1枚の参考写真があり、その雰囲気・光・カラーをパノラマに引き継ぎたいときは写真を360度パノラマに変換するツールを使ってください。

360度カメラがなくても360度画像は作れますか?

はい。テキストからパノラマを生成するAIなら、文章で説明するだけで360度画像が完成し、カメラも三脚もスティッチングソフトも要りません。シーンを説明すると、AIが1K・2K・4Kの2:1正距円筒パノラマを描き、ダウンロード前に内蔵の360度ビューアで確認できます。その場所の普通の写真がすでにあるなら、写真を360度パノラマに変換するツールで写真を完全なパノラマへ広げる方法もあります。

ChatGPTで正距円筒の画像は作れますか?

ChatGPTに頼めばパノラマ風の画像は描けますが、それが2:1の正距円筒図法になっているか、左右の端がつながるかをチャット内で確かめる仕組みはありません。このツールはChatGPTの画像生成と同じ画像モデルgpt-image-2を使い、アスペクト比を2:1に固定し、正距円筒の出力向けに書いたプロンプトで生成します。結果はすべて360度ビューアで開くので、ダウンロード前に継ぎ目と極付近を確認できます。当サイトはOpenAIとは提携しておらず、承認も受けていません。

生成した画像は商用利用できますか?

有料プランなら可能です。有料クレジットで生成したパノラマにはすべて商用利用ライセンスが付属し、ゲームアセット、バーチャルツアー、クライアント向け提案、広告背景などをカバーします。無料トライアルの出力は、個人利用と評価目的に限られます。

ダウンロードしたパノラマで何ができますか?

用途はたくさんあります。正距円筒PNGを360度ビューアに読み込めば没入型のウォークスルーに。BlenderやUnreal Engineに環境テクスチャとして取り込む、Unityにスカイボックスとしてインポートする、Three.jsやA-FrameのWebシーンで使うことも可能です。/works の共有ページからご自身のサイトに埋め込んだり、ホスティングリンクをコピーしてライブの360度プレビューをクライアントに送ったりもできます — 閲覧用アプリは不要です。