AI 商品360度回転動画ジェネレーター

写真を1枚アップロードするだけで、商品がその場で1回転する360度回転動画が手に入ります。768pのMP4、長さは5秒から15秒まで、20クレジットから。スタジオも撮影機材も撮影スタッフも要りません。

書き出されるものをはっきりさせておきます。これは商品がその場で回る平面の通常のMP4であって、ヘッドセットで見渡すVRパノラマではありません。見渡せるシーンがほしいときはテキストからパノラマAIをお使いください。すでに360度パノラマ写真があり、それを見渡すクリップにしたい場合は360度写真を動画に変換をお使いください。

JPG · PNG · WebP · 10 MB

終了画像を省略すると、開始画像を再利用してループ回転を生成します。

モデル

MiniMax H3・実績のある既定モデル

5s15s

768p MP4 · 1秒あたり4クレジット

プレビューMP4 · 768p · 元の比率 · 5s
生成が完了すると、商品の回転動画がここに表示されます。
元の比率0°
00.0 / 05.0
商品写真からスタート生成目安:2〜5分回転台・スタジオ不要

設定サンプル

360°商品動画のイメージ

商品写真や用意されたプロンプトから始めましょう。「生成サンプル」と表示されたカードは、このツールが表示中の写真から生成したものです。残りは入力プレビューと推奨設定です。設定を読み込んで、ご自身の動画を生成できます。

5s1:1画像 → 動画

陶器のマグカップ

商品

The handle passes the camera once, halfway through the turn; the faceted glaze keeps its sheen on every side.

20 クレジット
5s4:3画像 → 動画

赤いスニーカー

商品

Laces, mesh and stitching stay crisp; the heel and the far side of the shoe come into view as the turn continues.

20 クレジット
5s9:16画像 → 動画

スキンケアボトル

商品

The amber glass catches one soft highlight per turn; the pump and embossed label keep their shape and the liquid line stays level.

20 クレジット
5s3:4文字 → 動画

レジンフィギュア

コレクション

a 15 cm resin astronaut figure, matte white suit with soft grey panel lines, a mirror-gold visor and a small red mission patch on the left shoulder, standing on a round black display base; charcoal studio backdrop, one soft key light from the front-left and a thin cool rim light on the far edge; the life-support pack on the suit's back comes into view halfway through the turn

20 クレジット
5s1:1文字 → 動画

ダイキャストカー

コレクション

a 1:24 die-cast classic sports car in deep metallic racing green with chrome bumpers, wire wheels and a cream leather interior visible through the windows, parked on a glossy black display plinth that reflects its underside; dark charcoal backdrop, soft top light with a crisp highlight running along the roofline; the twin exhausts and rear badge appear as the tail swings past

20 クレジット
5s16:9文字 → 動画

テキストから作成

テキスト案

a brushed steel wristwatch with a navy sunburst dial, luminous baton hands, a date window at three o'clock and a dark brown leather strap, mounted upright on a matching leather C-ring watch stand; light oak tabletop, pale warm-grey backdrop, warm window light from the right casting a soft shadow to the left; the polished case flank and the strap's underside show as the watch turns away

20 クレジット

768pの通常のMP4動画を生成します。ストアに掲載する前に、AIが補完した角度や商品の細部を確認してください。

商品写真1枚から360度回転動画をつくる

写真1枚で、ぐるり1回転

商品写真を1枚アップロードすると、カメラが捉えていない側面をAIが推測し、途切れのない360度回転動画を1本レンダリングします。

ECにそのまま使えるMP4

書き出しはすべて768pのMP4です。アスペクト比はどちらのモードでも選べます。商品動画枠なら16:9、ギャラリーなら1:1、ショート動画なら9:16。テキストモードはその比率で直接生成し、画像モードは写真を白でパディングして合わせるか、元の比率のまま使えます。楽天、Amazon、Shopify、Etsyが商品動画として受け付ける形式です。

5秒から15秒まで

商品回転動画は1秒あたり4クレジット。5秒なら20、10秒なら40、15秒なら60クレジットで、長いほど同じ1回転をよりゆっくり見せられます。

アップした写真が1フレーム目

アップロードした画像がそのまま最初のフレームになるので、0秒地点で実際の色とラベルが映ります。

写真がないときはテキストから

まだ撮影していない場合は、対象を文章で説明すれば、同じパイプラインが被写体と回転をまとめて生成します。

ライブラリに自動保存

生成した動画はプロンプトごとマイ作品に保存されます。あとからMP4をダウンロードしたり、同じ商品回転動画をもう一度生成したりできます。

商品の360度回転動画の作り方(3ステップ)

  1. 1. 商品写真をアップロード

    10MB以下のJPG・PNG・WebPを1枚ドロップします。背景が整理された明るい写真ほど、なめらかな360度回転動画になります。

  2. 2. 回転のしかたを指示

    ゆっくり、時計回り、ラベルは鮮明に——どう回すか、そして何秒にするかを書きます。写真の背景はそのまま残ります。

  3. 3. 生成・確認・ダウンロード

    生成には数分かかります。完成した360°回転動画はページ内でそのまま再生でき、MP4としてダウンロードできます。

オンラインで完結、ターンテーブル不要の商品回転動画

これまで商品の360度回転動画といえば、電動ターンテーブルと撮影ボックスを用意し、何十枚も撮って補正し、スクリプトでつなぐ作業でした。このページはその一式をブラウザのタブ1枚にまとめます。

オンラインであることは、誰がつくれるかも変えます。スマホで撮った写真が1枚あれば、その日の午後にはECサイトに360度回転動画を載せられます。撮影スペースも、毎回同じ明るさを再現する照明も要りません。ターンテーブルは実際の形状をそのまま記録し、AIは見えていない面を推測して補う——同じ1回転でも、成り立ちが違います。

楽天・Amazon・Shopifyの商品ページ向け

主要なECモールはMP4の商品動画に対応しています。各プラットフォームのアップロード規定を確認してください。

360度回転動画が商品ページで場所を得るのは、静止画では答えられない疑問に答えるからです。平面の写真だけでは、背面のつくりも底面の処理も色の深さも、買い手の想像に任せることになります。まずは売れ筋の数点に回転動画を足して、反応を見てください。

テキストから生成と画像から生成、2つの使い方

画像から動画:すでに撮った商品写真から始める

多くの出店者が使うのはこちらです。アップロードした写真が1フレーム目になるので、360度回転動画は購入者に届く現物そのものから始まります。

テキストから動画:まだ撮影していない商品を言葉で描く

テキストモードは写真の代わりに文章を受け取ります。商品ページに回転動画を置いたらどう見えるかを、撮影の前に確かめられます。

商品以外にも:ポートレート・キャラクター・フィギュア

回転モデルは被写体が商品かどうかを問いません。人物写真、ゲームキャラクター、フィギュア、トレーディングカードも、写真1枚から同じ360°回転動画になります。

360度回転動画とターンテーブル撮影の違い

撮影機材とAI生成は、同じ依頼に別の答え方をします。判断材料は、形状をどこまで正確に見せる必要があるかと、何点の商品に動画が要るかの2つです。回転動画は速さと費用で、ターンテーブル撮影は忠実さで勝ちます。

比べる項目AI 360度回転動画ターンテーブル撮影
準備写真1枚とブラウザのタブ1つ台、撮影ボックス、三脚、接続したカメラ
1商品あたりの時間数分、放置でOKレタッチ込みで30〜90分
1本あたりの費用1秒4クレジット、1本あたり20〜60クレジット機材費に加えて商品ごとのスタジオ時間
見えていない面推測——それらしいが実測ではない撮影——どの角度も実物

よくある質問:AI 商品360度回転動画ジェネレーター

画像が回転する動画はどうやって作るの?

画像が回転する動画は、商品写真を1枚アップロードし、回転のしかたを文章で指示し、AIに生成させることで作れます。ここでは数分で通常のMP4が書き出され、5秒なら20クレジットです。

AIの画像回転動画はいくらで作れますか?

AIで作る商品回転動画はクレジット制で、1秒あたり4クレジット、5秒なら20クレジット、15秒なら60クレジットです。クレジットパックの最新価格は料金ページでご確認ください。

360度動画の作り方は?

「360度動画」という言葉は2つの意味で使われます。ヘッドセットで見渡す没入型のパノラマと、商品がその場で回る360度回転動画です。前者はテキストからパノラマAI、後者はこのページが写真1枚から作ります。手元の画像がすでに360度パノラマなら、360度写真を動画に変換するツールが商品を回す代わりに一周見渡すクリップを作ります。

360度動画を制作するにはどうすればいいですか?

商品の360度回転動画なら、写真を1枚アップロードして長さを選ぶだけで、数分でMP4が手に入ります。見渡せるパノラマ画像がほしい場合は写真を360度パノラマに変換が担当します。

AIで作った動画を収益化するにはどうすればいいですか?

有料クレジットで生成した動画には、買い切りのクレジットパックでもサブスクリプションでも商用利用ライセンスが付きます。ECの商品ページ、広告、SNSにそのまま使えます。個人・評価用に限られるのは、お試しクレジットで生成した出力だけです。

360度カメラで動画は撮れるの?

360度カメラは自分の周囲をぐるりと写すための機材で、商品を回して見せる用途には向きません。このページはカメラを使わず、商品写真1枚から回転そのものを生成します。

ターンテーブルや撮影スタジオは必要ですか?

ターンテーブルも撮影スタジオも必要ありません。AIが写真1枚からターンテーブルの動きを再現するため、機材の設置も照明づくりも連続撮影も不要です。シルエットを正確に見せたいときだけ、実際の撮影に分があります。

どんな商品がきれいに回りますか?

輪郭がはっきりした硬い商品——ボトル、スニーカー、家電、フィギュアなどがもっともきれいに回ります。透明なガラスや反射の強い金属、薄い布は推測が難しく、回転の途中で細部が変わることがあります。

このページは、役割の異なる360°ツールの集まりの一部です。360度回転動画はカメラの前で1つのモノが回る映像で、360°画像はその逆に、見る人をシーンの内側に置きます。テキストからパノラマAIは文章からシーンを書き起こし、写真を360度パノラマに変換は平面写真からシーンを組み立て、360度パノラマビューアは公開前の確認に使えます。さらに先の工程では、HDRIビューアが3Dシーンを照らすハイダイナミックレンジのファイルを開き、キューブマップ生成ツールが球をエンジン用の6面に組み替え、地図を3D地球儀にが平面の地図を惑星に貼り付けます。回転動画を探して来て、結局シーンが必要だったという場合は、そちらから始めてください。