写真を360度パノラマに変換するAIツール

どんな写真や画像でも360度の正距円筒(equirectangular)パノラマに変換。参考画像を1〜3枚ドラッグするだけで、AIがシーンを完全な全天球ビューへと再構築します。

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拡張:

AIによる画像→360度変換のために設計

汎用の画像モデルは正距円筒(equirectangular)が何かを理解していません。私たちはパノラマ専用の処理層を上に重ねています。

どんな写真からもAIが拡張

普通の写真を1枚アップロードするだけで、AIが欠けている270°を推測し、元画像の光・色調・シーンの雰囲気に合わせて描き足します。360度カメラなどの機材は不要。広角写真、スマホ撮影、レンダリング画像のいずれにも対応します。

正距円筒フォーマットで出力

書き出しはすべて標準的な2:1の正距円筒(equirectangular)PNG。RICOH THETA、Insta360、Photo Sphere Viewer がいずれも想定するフォーマットです。再エンコードなしで 360度ビューア やあらゆるVRランタイムにそのまま読み込めます。

継ぎ目のないエッジ合成

360度パノラマの左右の端は完璧につながっている必要があります。当社の後処理シーム工程が境界を検出して滑らかにブレンドするため、ぐるりと一周見回しても継ぎ目が見えません。

参考画像は最大3枚

1枚アップロードしてスタイル変換に使うことも、2〜3枚を重ねて複数のアングルや光の雰囲気を1枚のまとまったパノラマに融合することもできます。露出や色温度の違いはAIが自動で調整します。

最大4K解像度

素早いプレビューには1K、Web埋め込みには2K、VRヘッドセットやプロ用途には4K(3840×1920)を選べます。どのプランも同じ2:1正距円筒PNGを出力し、変わるのはピクセルサイズだけです。

商用ライセンス込み

Proプランおよび買い切りクレジットパックで生成した画像にはフル商用ライセンスが付き、クライアント案件、不動産掲載、製品紹介、ゲーム環境など、収益につながるあらゆる用途にクレジット表記なしで利用できます。

AIによる写真拡張 vs 360度カメラ撮影

全天球パノラマを作る2つの道筋を、手短に比較します。

写真から360度への変換は、完全な撮影データではなく普通の画像が1枚だけある、というよくあるケースに向いています。AIはその参考画像を手がかりに、元の雰囲気・光・色調をできるだけ保ちながら、欠けている視界を拡張します。

最適なケース

古い写真、不動産の単発の広角写真、建築のレンダリング、旅行写真、そして360度カメラで撮り直せないあらゆるシーン。

別のツールを使うべきとき

元となる画像がない場合はテキストからパノラマAIを使いましょう。計測レベルのバーチャルツアーや記録用途には、実際の360度カメラを使ってください。

典型的な流れ

参考画像を1〜3枚アップロードし、雰囲気や季節の短いプロンプトを任意で加えて生成。あとは埋め込みビューアで継ぎ目と天頂・天底を確認します。

平面写真から完全な360度パノラマへ

実際のビフォー・アフター例。あらゆる360度ビューアやVRパイプラインにそのまま使えます。

左が元写真、右がAIで生成した360度正距円筒パノラマ
並べて比較:元写真 → 2:1正距円筒の結果
継ぎ目を補正した2:1正距円筒パノラマ。左右の端がぴったり一致
継ぎ目が一致 — 球面に貼っても割れ目が見えません
夜のカフェの写真を360度パノラマに変換
夜のカフェ店内を360度に変換

写真を360度に変換する仕組み

1枚の写真から完全な全天球パノラマまで、4ステップ。特別な機材や360度カメラは必要ありません。

  1. 参考写真を1〜3枚ドラッグ

    写真から360度への変換には広角のショットが最適です。AIは被写体の周囲を推測するために、背景や中景の情報を必要とします。複数の写真からスタイル・光・色調を融合し、一貫した1枚のパノラマを出力します。スマホ撮影、一眼レフ画像、3Dレンダリングのいずれも使えます。

  2. プロンプトを調整(任意)

    英語で10〜30語程度の説明を加えると、雰囲気・時間帯・空気感・季節などシーンの方向性を指定できます。これは写真から360度を生成する際、欠けている270°をどう描き足すかをAIに伝える手がかりになります。たとえば「ゴールデンアワーの暖かい光、埃っぽいオークの棚」と加えると、AIは未撮影の領域を埋めるときにその要素を重視します。あるいは初期設定のプロンプトをそのまま使えば、文章の偏りなくアップロード画像だけから推測させることもできます。

  3. 生成を実行し進捗を確認

    写真から360度への処理は3段階で進みます。全天球の合成 → シームのブレンド → 天頂・天底の補正。進捗はリアルタイムで更新され、各段階がはっきり分かります。一般的な2Kのジョブは30秒以内、4Kは約60秒で完了します。

  4. プレビューしてダウンロード

    写真から360度への変換結果は、埋め込みの全天球ビューアにそのまま表示されます。ドラッグしてあらゆる方向を見回し、確認してからダウンロードしましょう。1K / 2K / 4Kの正距円筒PNGで書き出せるほか、共有リンクや埋め込みコードをコピーしてどこにでも公開できます。

写真の360度変換——よくある質問

変換に最適な写真は?

屋内・屋外を問わず、広角で撮ったシーンがAIに最も多くの手がかりを与え、説得力のある拡張ができます。極端なクローズアップは避けてください。被写体の周囲を推測するには背景や中景が必要です。スマホの広角モード、35mm換算16〜24mmの一眼レフ、建築レンダリングはいずれも好相性です。元写真の選び方チェックリスト全体は写真を360度パノラマに変換するガイドをご覧ください。

出力される画像の形式は?

デフォルトは2048×1024のPNG(2K)です。素早いプレビュー用に1K(1024×512)、VRヘッドセットやプロ用途に4K(3840×1920)も選べます。すべての出力は2:1の正距円筒フォーマットで、360度ビューア、Three.js、A-Frame、Unity、Unreal などのゲームエンジンにそのまま使えます。

複数の画像をアップロードできますか?

はい、参考写真は最大3枚までドラッグできます。AIがそれらのスタイル・光・色調を融合し、1枚のまとまった360度パノラマとして出力します。少しずつアングルの違うショットがあるときや、屋内と屋外の光の雰囲気を混ぜたいときに便利です。

「画像から360度」と「写真から360度」の違いは?

違いはありません。Googleは両者を同義語として扱います。このページはどちらにも対応し、あらゆるラスター画像(写真・レンダリング・イラスト)を正距円筒の360度パノラマに変換できます。検索エンジンはどちらのクエリでもこのページを表示する可能性があります。

無料で使えますか?

登録すると無料トライアルのクレジットが付与され、1Kの生成を試すのに十分です。Proにサブスクライブすると、毎月のクレジット、ウォーターマークなし、フルの商用利用権が得られます。買い切りのクレジットパックもあり、100クレジット19.9ドルから利用できます。

出力をゲームエンジンやWeb 3Dシーンで使えますか?

はい。2:1の正距円筒PNGは、Unity、Unreal、Three.js、A-Frame で球体にそのままマッピングできます。再エンコードなしでスカイボックスや環境テクスチャとして読み込めます。

4K出力はMeta Quest 3やApple Vision Proで鮮明に見えますか?

はい。4K(3840×1920)は、低解像度のパノラマが最新のVRヘッドセット(Meta Quest 3、Apple Vision Pro、Varjo)で近くから見たときにピクセルの粗さが見え始める境目です。ヘッドセットで再生するなら4K、デスクトップのブラウザ埋め込みなら2Kで十分です。写真の拡張ではなく完全に合成したシーンが必要な場合は、代わりにテキストからパノラマを使ってください。

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