マイクラ パノラマ作成ツール

好きな360度の景色を、マイクラのタイトル画面に流れるオリジナルのパノラマ背景に。AIで景色を生成するか手持ちの画像を使えば、6枚のパノラマ画像をJava版・統合版それぞれの形式にまとめて書き出します。

マイクラ用ファイルを作る

2:1の正距円筒図法パノラマをドロップするか、こちらで用意したサンプルを選んで試してください。ブラウザ内でpanorama_0〜panorama_5に切り分け、アップロードはされません。

パノラマ画像がない場合は、まずこちらで試せます:

景色を回して、タイトル画面で最初に見せたい部分をpanorama_0に合わせます。

変換はお使いの端末内で行われます。パノラマ画像がブラウザの外に出ることはありません。

マイクラのオリジナルパノラマに必要なものがそろう

AIで景色を作るか、手持ちの画像を使う

空に浮かぶ島、雪の村、ネザー要塞などを文章で書けば、AIが360度パノラマを生成します。パノラマ画像を持っているなら、そのまま上の変換ツールへ。

ファイル名はpanorama_0〜5そのまま

マイクラが読み込むのは、panorama_0.png〜panorama_5.pngという名前の正方形の画像6枚です。名前と順番はツールが付けるので、面の向きを取り違える心配がありません。

Java版リソースパックをワンクリックで

Java版のダウンロードは、そのまま使えるリソースパックです。pack.mcmetaと、assets/minecraft/textures/gui/title/backgroundに入った6枚の画像で構成されます。zipをresourcepacksフォルダーに入れるだけです。

統合版の.mcpackにも対応

統合版のダウンロードは、マニフェストとtextures/uiに入った6枚の画像を含む.mcpackです。統合版はこのフォルダーからタイトル画面のパノラマを読み込みます。

正面に来る景色を選べる

「正面の向き」スライダーで切り分ける前に景色を回せるので、お城や夕焼け、自分の拠点を、ゲーム起動時に最初に見える位置に置けます。

ブラウザだけで完結

パノラマを6面に切り分ける処理はお使いの端末で行われます。画像はアップロードされず、この変換に料金はかかりません。

マイクラのタイトル画面パノラマを自作する手順

  1. 1. 文章で書くかアップロード

    タイトル画面に映したい景色を書くか、スクリーンショットや写真をアップロードして、AIにその周りを360度ぶん補ってもらいます。

  2. 2. 360度パノラマを生成

    生成されるのは2:1の正距円筒図法画像で、ダウンロード前に見回して確認できます。1024 pxの面を作るなら2Kで十分です。

  3. 3. マイクラ用ファイルを作る

    パノラマを上の変換ツールにドロップし、1面のサイズと正面の向きを選んで「マイクラ用ファイルを作る」を押します。

  4. 4. パックを導入

    Java版リソースパックか統合版の.mcpackをダウンロードしてゲームで有効にすれば、タイトル画面の後ろで新しい背景が回り始めます。

Java版にパノラマを導入する

Java版リソースパックには、pack.mcmetaと、assets/minecraft/textures/gui/title/background/に置いたpanorama_0.png〜panorama_5.pngが入っています。導入方法はほかのリソースパックと同じです。

  1. マイクラを起動し、「設定 → リソースパック」を開きます。
  2. 「パックフォルダーを開く」を押し、ダウンロードしたzipをそのフォルダーに移します。解凍は不要です。
  3. ゲームに戻り、「利用可能」にあるパックの矢印を押して「選択中」に移します。
  4. 「完了」を押すと、タイトル画面がオリジナルのパノラマで読み込み直されます。

別のバージョン向けのパックだと警告が出ても、そのまま有効にできます。Java版1.21.6以降はパノラマ画像6枚がすべて同じサイズの正方形である必要がありますが、ここで選べるサイズはどれも条件を満たします。

マイクラ統合版のパノラマを変える

統合版はtextures/ui/panorama_0.png〜panorama_5.pngからタイトル画面のパノラマを読み込みます。.mcpackのダウンロードは6枚の画像をここに配置し、統合版が取り込むのに必要なマニフェストも含んでいます。

  1. ダウンロードした.mcpackファイルを開きます。Windows・Android・iOSでは、これでマイクラに取り込まれます。
  2. ゲームで「設定 → グローバルリソース」を開きます。
  3. 「マイパック」でパノラマのパックを選び、「有効化」を押します。
  4. タイトル画面に戻ると新しい背景が表示されます。

統合版のオリジナルパノラマは、初期設定ではJava版と逆向き(右方向)に流れます。最初に見せたい景色は「正面の向き」スライダーで選んでください。

マイクラのパノラマ画像6枚の役割

マイクラのパノラマはキューブマップです。6枚の正方形画像がタイトル画面のカメラを囲みます。各ファイルに映るのは次のとおりです。

ファイル映る景色
panorama_0.png正面(起動時に最初に見える景色)
panorama_1.png正面の右側
panorama_2.png正面の真後ろ
panorama_3.png正面の左側
panorama_4.png真上の空
panorama_5.png真下の地面

最初の4枚は水平線に沿って左から右へ並び、panorama_4はpanorama_0の上、panorama_5はその下に来ます。2048 × 1024以上の2:1パノラマなら1024 pxのくっきりした面が作れます。タイトル画面は各面を元のサイズで表示するので、2048 pxの面が効いてくるのは大きなモニターだけです。

マイクラのパノラマに関するよくある質問

マイクラのパノラマとは何ですか?

マイクラのパノラマとは、タイトル画面でゆっくり回っている背景のことで、panorama_0〜panorama_5という名前の正方形画像6枚がカメラを囲む立方体を作っています。リソースパックでこの6枚を自分の画像に差し替えられます。

マイクラのタイトル画面のパノラマを自作するには?

マイクラのパノラマを自作するには、360度画像を正しい名前の6面に切り分け、リソースパックにまとめます。上で360度画像を生成またはアップロードし、「マイクラ用ファイルを作る」を押して、エディションに合ったパックをダウンロードし、「リソースパック」か「グローバルリソース」で有効にします。

統合版でも使えますか?

使えます。統合版のダウンロードは.mcpackで、統合版がタイトル画面のパノラマを読み込むtextures/uiにpanorama_0〜panorama_5を配置します。ファイルを開いて取り込み、「設定 → グローバルリソース」で有効化してください。

パノラマ画像の解像度はどれくらいがいいですか?

1024 pxの正方形6面ならほとんどの画面でくっきり見えます。Java版1.21.6以降は6枚すべてが同じサイズの正方形であることが必要です。大型モニターなら2048 px、パックを軽くしたいなら512 pxを選んでください。

自分のワールドのスクリーンショットは使えますか?

普通のスクリーンショット1枚は視界の一部しか写っていないため、それだけでは6面を埋められません。このページのAI生成ツールにアップロードすればAIが360度の景色を補います。より細かく調整したい場合は写真→360°変換ツールも使えます。

このマイクラ パノラマ作成ツールは無料ですか?

パノラマをマイクラ用ファイルに切り分ける機能は無料で、すべてブラウザ内で動きます。AIで新しい景色を生成するにはクレジットを使いますが、新規登録時の無料クレジットで最初の2Kパノラマを1枚作れます。